
日本はキャラクター大国だ。ゲーム、アニメ、マンガ、サンリオ系グッズまで——日本生まれのキャラクターは世界中で愛されている。ここでは、グローバルな知名度・商品売上・文化的影響力を基準に、人気順でTOP20を紹介する。
※画像は各権利者に帰属します。紹介・批評を目的とした引用(著作権法第32条)として掲載しています。
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ポケットモンスターの看板キャラ。シリーズ累計売上1,000億ドル超、世界一稼ぐメディアフランチャイズの顔。ゲーム・アニメ・映画・グッズすべてにおいて圧倒的存在感を誇る。
出典: © The Pokémon Company / Nintendo(pokemon.co.jp)

1974年誕生、サンリオの代表キャラクター。累計売上800億ドル超。年齢・性別・国籍を超えて愛される「カワイイ文化」の世界的シンボル。口がないデザインが感情の投影を可能にしている。
出典: © 2024 SANRIO CO., LTD.(sanrio.co.jp)

1981年『ドンキーコング』で初登場。ゲーム業界の救世主にして最も有名なゲームキャラクター。2023年の映画は全世界興行収入13億ドルを記録し、ゲーム原作映画の歴代記録を塗り替えた。
出典: © Nintendo(nintendo.co.jp)

1970年連載開始。日本の「国民的キャラ」であり、アジア全域で50年以上愛され続ける。22世紀から来た猫型ロボットの設定と「ひみつ道具」は日本文化の象徴として外務省にも起用された。
出典: © 藤子プロ / 小学館 / テレビ朝日(dora-world.com)

『ドラゴンボール』の主人公。少年ジャンプの黄金期を支え、世界中の格闘系バトル作品に影響を与えた。原作マンガは全世界2.6億部以上。アスリートやクリエイターが影響を受けたと公言するキャラクター。
出典: © バードスタジオ / 集英社 / 東映アニメーション(dragon-ball-official.com)

『NARUTO -ナルト-』の主人公。忍者という日本文化の象徴を世界に広めた。全72巻・累計2.5億部。「諦めない」というメッセージが世界中の若者を惹きつけ、特にアフリカ・中東での人気が際立つ。
出典: © 岸本斉史 / 集英社 / テレビ東京(naruto-official.com)

『ONE PIECE』の主人公。累計発行部数5億部超は漫画史上最多。25年以上連載が続き、2023年の実写版Netflixドラマが世界的ヒット。「仲間」の物語が世代を超えて読み継がれている。
出典: © 尾田栄一郎 / 集英社 / 東映アニメーション(one-piece.com)

手塚治虫が1952年に生み出した「マンガの神様」の最高傑作。1963年に日本初の連続テレビアニメとなり、アニメ産業そのものを創出した。ロボット工学にも影響を与えた文化的遺産。
出典: © 手塚プロダクション(tezuka.co.jp)

『となりのトトロ』の森の精霊。スタジオジブリのロゴマークでもある。「日本のアニメーション芸術」の象徴として、宮崎駿作品を世界に知らしめた存在。キャラクターグッズも根強い人気。
出典: © Studio Ghibli(ghibli.jp)

1991年連載開始。「戦う女の子」を世界に広めた革命的作品。女性のエンパワーメントとLGBTQ+表現の先駆けとしても再評価されている。世界40カ国以上で放送。
出典: © 武内直子 / 講談社 / 東映アニメーション(sailormoon-official.com)

1979年放送開始。「リアルロボット」というジャンルを創出し、プラモデル(ガンプラ)は年間売上1,000億円規模の世界的ホビー。お台場の実物大ガンダムは日本の観光名所に。
出典: © 創通 / サンライズ / バンダイナムコ(gundam.info)

『千と千尋の神隠し』のヒロイン。アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した初の非英語作品。日本国内興行収入316億円(当時歴代1位)。10歳の少女の成長物語が世界の映画ファンを魅了した。
出典: © Studio Ghibli(ghibli.jp)

2003年にサンエックスから誕生。「だらだらする」ことに全力を注ぐクマ。日本の「癒し」「カワイイ」文化を体現し、アジアを中心に絶大な人気。Netflixでストップモーションアニメ化も。
出典: © San-X Co., Ltd.(san-x.co.jp)

1967年連載開始。怪盗アルセーヌ・ルパンの孫という設定。日本ではTVスペシャルが風物詩として親しまれ、イタリアでは国民的アニメとして知られる。半世紀以上続く長寿シリーズ。
出典: © モンキー・パンチ / TMS(lupin-3rd.net)

『鬼滅の刃』の主人公。2020年の映画『無限列車編』は日本映画史上最高興収404億円を記録。社会現象レベルのブームを巻き起こし、単巻あたりの売上記録も更新した。
出典: © 吾峠呼世晴 / 集英社 / ufotable(kimetsu.com)

2007年にクリプトン・フューチャー・メディアから登場したバーチャルシンガー。ボーカロイドの代名詞であり、ユーザー生成コンテンツ文化の象徴。実際のコンサートで「ライブ」を行うバーチャルアイドルの先駆者。
出典: © Crypton Future Media, INC.(piapro.jp)

『妖怪ウォッチ』のメインキャラ。2014年〜2015年に日本の子供市場でポケモンに匹敵するブームを巻き起こした。車にひかれた猫の地縛霊という独特の設定が子供たちのハートをつかんだ。
出典: © LEVEL-5 Inc.(youkai-watch.jp)

やなせたかし原作。自分の顔(あんぱん)を食べさせて人を助けるという究極の自己犠牲ヒーロー。ギネス記録「最多キャラクター数のアニメ」保持。日本の幼児向けキャラクターとして不動の地位。
出典: © やなせたかし / フレーベル館 / 日本テレビ(anpanman.jp)

『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公。1995年の放送以来、オタク文化を根本から変えた。「逃げちゃダメだ」のセリフは日本の社会現象に。庵野秀明による新劇場版4部作で新世代にも波及。
出典: © カラー / GAINAX(evangelion.co.jp)

『クレヨンしんちゃん』の主人公。5歳児のおバカな言動が日本・スペイン・インド・東南アジアで絶大な人気。大人も泣ける劇場版シリーズの評価も高く、30年以上愛され続ける国民的キャラクター。
出典: © 臼井儀人 / 双葉社 / シンエイ動画(shinchan-app.jp)
本記事に掲載されている画像・キャラクター名・作品名は各権利者に帰属します。本記事は著作権法第32条に基づく「引用」として、紹介・批評を目的に掲載しています。画像は各公式サイトから引用したものです。各作品の詳細は公式サイトをご確認ください。
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